スーパースターブログ

ひたすら興味のあることだけを書いていく雑記ブログ。

書籍

田中角栄について

戦後のかたちを作ってきたのは実は田中角栄ではないかということで田中さんについて書いていく。 生きた金の使い方 福田派のある議員が入院したとき田中さん自ら見舞いに行きました。議員からすればそれだけでも恐縮するのに、帰り際にさりげなく封筒が置い…

言いよどんでも気にしない

コミュニケーション=不完全ということだ。 話の途中で次の言葉が上手く出てこなくても詰まってしまう。だが、言いよどむのは失敗ではない。 コミュニケーションは人間の不完全さを双方が補い合うことだと思う。 自分も不完全、相手も不完全が前提で、それぞ…

書籍『いちばんやさしいWordPressの教本 第4版 5.x対応 』 感想

いちばんやさしいWordPressの教本 第4版 5.x対応 人気講師が教 える本格Webサイトの作り方 (「いちばんやさしい教本」シリーズ) 感想 WordPressの入門書のような本。 基本書かれている通りにすれば、一応WordPressのサイトが作れる。 カラーの図や解説が書か…

書籍『読みたいことを、書けばいい。 人生が変わるシンプルな文章術』 感想

読みたいことを、書けばいい。 人生が変わるシンプルな文章術 概要 書くためのテクニックではなく、書くための考え方を示している。 随筆 ほとんどの文書が随筆である。 では随筆とは筆者の考えでは、事象と心象が交わるところに生まれる文章である。 事象:…

書籍『恥をかかないスピーチ力』 感想

.書籍『恥をかかないスピーチ力』の感想を書いていく。 概要 筆者がスピーチで実践しているコツが書かれている。この中でやりやすいものを実践していけばよい。一部抜粋することとする。 だらだら話さない 時間は誰にとっても有限のため、できるだけ時間を無…

飲食店の難しさ

飲食業界は「基本的には勝てないビジネス」である。 外食産業はトップ10企業の売り上げを合計しても2.2兆円、全体の10%程度のシェアしかあります。独占的な企業がないということは外食という産業は毎年数多くのプレイヤーが新規参入し、競争に敗れては退出し…

書籍『人生は「2周目」からがおもしろい』 感想

書籍『人生は「2周目」からがおもしろい』の感想。 概要 課題の分離 仕事の仕方 初心の心 社会に還元 引用元 概要 人生の「1周目」が50歳くらいまでとすると「2周目」がそこから始まる。55歳前後に大きく職場環境が変わってしまう。同時に家庭でも子供が手…

人類滅亡の原因は

人類滅亡がもしするならその原因は? 小惑星や彗星の衝突 ➡️確率は非常に低い。 100年以内直径5㎞以上の小惑星が地球に衝突する確率は0.005%である。 宇宙人の侵略 ➡️上のよりももっと低い。 地球は40億年もの間無防備であった。40億年起きなかった事象が向…

話し上手になるためには

座談の名手と呼ばれる人がいる。何人かで喋っている時に常に周囲を引き付けてやまない人物である。 もし座談の名手になりたいなら・・・。 とにかくネタを沢山仕入れてください。それは本でも会話でもかまいません。まずはそれが第一歩。 話術 雑談力という…

人生の意義や目的

戦後から1970年代にかけては貧しい環境から裕福になる。そこでの仕事のモチベーションはもっと豊かになりたい、お金が欲しいというシンプルな欲望を満たす。 ➡️マイナスのところからゼロに持っていきたい。 一方1980年以降に生まれた世代、ミレニアム世代は…

日本の親中派の生まれ

始まりはこれである。➡️ニクソン大統領が中国を訪問。 自民党の基本政策は親米です。(ずっとアメリカの顔色をうかがっていました) ⬇️にもかかわらず アメリカは日本に事前の相談もなく、ニクソン大統領は訪中しました。田中角栄はこれに激怒。田中角栄はニ…

プレゼンの技術

良いプレゼンテーションとは 共感と共有のあるプレゼンテーションが良いプレゼンテーション。 ⬆️どうすればいいのか? ・プレゼン資料を作る ・見せるプレゼン資料を作る ・実際にプレゼンをする プレゼンにはこの3つの要素が必要。でもその前に、そもそも相…

ブロックチェーンとは

ブロックチェーン 電子的な情報を記録する新しい仕組み。 取引記録をネットワークの参加者全員で公開された台帳に記入し管理を行う。 取引は10分毎に記録する。この10分間の枠をブロックという。 次の10分間の取引は次のブロックになります。このようにブロ…

IoTの世界

モノがネットワークにつながり、離れた場所で情報のやりとりができるようになる。 ➡️「モノのインターネット」略して「IoT」。 IoTが実現される価値=人がいなくてもいい世界 3つの段階 IoT以前の世界 人とモノ、そしてモノを制御するインターフェースが同じ…

5Gとは

5Gとは「5th Generation」(第5世代移動通信システム)。 ではこれまでどのように進化してきたか。 1G:音声を電波に乗る信号に変換して伝送する「アナログ方式」。 2G:「デジタル方式」による移動通信システム。 3G:初めて国際標準として定められた移動通…

時間を追われない方法

時間に追われないためには・・・ ・無駄な時間を極力削る。 ・スケジュール上で自分のやりたいことの時間の確保。(時間を先に天引き) ➡️それに合わせて仕事のスケジュールを組む。 問題が発生した際も時間をかけない。 そのために問題は三つに分ける。 ➡️…

他の国のキャッシュレス化

キャッシュレス化は多くの国で進行しているそうだ。(よう知らんけど) ということでこれを読んでみました。 スウェーデン=電子マネーの普及でほとんどキャッシュレス。 (すげーな) 中国=オンラインマーケット社アリババの子会社が発行しているアリペイ…

キャッシュレスの目標

キャッシュレスの目標ってあるのかなと思い、この本をとりあえず読んでみた。 これによると・・・、 経済産業省を中心に議論され、2018年4月には「キャッシュレス・ビジョン」が公表されたそうだ。 それによると、 大阪・関西万博(2025年)に向けて、40%以…

日本でキャッシュレス化が遅いのは?

何でも世界ではキャッシュレス化がだいぶ進んでいるそうだ。じゃあ何で日本はこんなにも遅れているのか? ということでこの本を読んでみた。 これによると、 やっぱ日本の紙幣が一番良いとのこと。要はそれだけ信頼が高いということか。 何でこんなに信頼さ…

齋藤 孝『使う哲学』 感想

題名:『使う哲学』(齋藤 孝・著) 一行説明:哲学を自分の力、「技」として身につける方法 趣旨:哲学を生きるとはどういうことか、西洋の哲学はどんな歴史を持っているのかを記し、さらに、主立った西洋の哲学者たちの思想や思考法を紹介している。 主に3…

佐藤優『勉強法 教養講座「情報分析とは何か」』 感想

題名:『勉強法 教養講座「情報分析とは何か」』(著・佐藤優) 一行説明:インテリジェンスの理論、国際情勢に関する具体的分析、読書術、日本の大学生やビジネスパーソンに起きがちな知的欠損、受験勉強の仕方など、多岐にわたるテーマの勉強法を説いてい…

池上彰 『新版 知らないと損する 池上彰のお金の学校 』 感想

題名: 新版 知らないと損する 池上彰のお金の学校 (池上彰・著) 一行説明:この本には、「お金」とはどういうものなのか、どういう仕組みでできているのかを解説している。 趣旨:『お金の学校』では歴史、仮想通貨、銀行、投資、保険、税金、ニュースの…

齋藤 孝『頭のよさとは「説明力」だ』 感想

題名:『頭のよさとは「説明力」だ』(齋藤 孝・著) 一行説明:上手な説明力はどうすれば伸びるのか 趣旨:この本には、上手な説明とは具体的に何なのかを明らかにしている。 その力は三つ。 自分の発言を「時間」で管理するクセを身につけるのが時間感覚。…

池上彰『先送りできない日本 ”第二の焼け跡”からの再出発』 感想

結構前の書籍で今とは情報が変わっているけど、読んだのでその感想。 内容 感想 まとめ 内容 グローバル競争における日本の方向性。 TPPと日本の食糧問題。 日本の経済は何をめざして舵を切るべきか? 中国、インドとどう付き合っていくか? 政局中心の日本の…

池上彰 『おとなの教養2 私たちはいま、どこにいるのか? 』 感想

相変わらずのわかりやすい解説で有名は著者池上彰 の本。 池上彰 『おとなの教養2 私たちはいま、どこにいるのか? 』の感想。 内容 感想 まとめ 内容 教養とは、「立ち止まって考える力」です。AIとビッグデータ、キャッシュレス社会、民族紛争に地政学、 ポ…