スーパースターブログ

ひたすら興味のあることだけを書いていく雑記ブログ。

弁当工場の仕事

食品工場で働いた事があるため、今回は食品工場で何やっているのについて触れていこうと思う。

 

今後食品工場のバイトや仕事を考えている人は参考情報として。

また工場によって時間ややっている内容がかなり違うと思うので悪しからず。

 

弁当工場の場合

・今回取り上げるのは:弁当工場

・販売先:駅、個人・法人のお客など

・工場の稼働時間:24時間365日

・働いている人:少数の社員と多数のパート

・働いている層:ほとんどが女性のパート、一部男性のパートもいる。

        ここ何年で日本人パートを募集しても集まらないんで、外国人の学生も働いている。

・働いている年齢:日本人のパートは40から60代がほとんど。(一部若いパートもいる)

         外国人の学生は20から30代。

         社員は20代から30代。

 

 

仕事内容

朝から夕方の時間帯(食材の加工がメイン)

・カツを揚げる。

・ご飯を炊く。

・焼売などを蒸す。

・魚を焼く。

・フルーツを切る。

・俵を作る。

・カツを切る。

・鰻を切る。

・食材をステンカンに移していく。

・冷凍品を解凍する。

・味噌をつける。 

 

夜から朝の時間帯(弁当の盛り付けがメイン)

・ラインに何人も並んでライン作業を行う。

 みんなが食材を少しずつ弁当容器に入れていく。

・数の少ない弁当はラインで流さずに作っていく。

・洗い物。

・完成した弁当の出荷準備。 

・掃除。

・弁当容器の準備。

・箸の準備。 

 

大変な事 

・働いている層は高齢な人が多くいるので、その人たちと上手くやっていけるのか。

・また外国人も多くいるので上手くやっていけるのか。

 (個々で日本語が出来るレベルが全然違う。

  喋れる人は喋れるが喋れない人は全く出来ない)

・狭い世界なので工場内の話はすぐに広まるので、自分が何かした場合はすぐに広まると可能性がある。

・立ち仕事になり、長時間立っていないといけない。

・ラインの速度が結構早い。

・食材を綺麗に盛りつけるのが難しい。

・加工をする際は火を使用しているので暑い。(ライン作業は逆に寒い)

・時給は高くない。

 

おすすめなとこ 

・年末年始やゴールデンウィークは、普段働いているパートも休めるので世間が長期間休みの際だけ働くのもありかと思う。

・こういった業態は人手不足が続いており、すぐに働ける可能性が高いので、興味のある方が応募してみるといいかも。

 ・黙々と作業をし続けるので、あまり喋りたくない仕事につきたいのならこれは向いている。