スーパースターブログ

ひたすら興味のあることだけを書いていく雑記ブログ。

食品工場の自動化事業

安川電機の社長が、自社の産業用ロボットや生産工程の自動化技術を食品工場などに積極的に売る込む考えを示したとネットニュースで見た。

 

これはとてもいいことではなかろうか。

 

 

人手不足解消

とにかく人が足りない。

募集しても来ない。

これから先、働く人の確保がますます難しくなる。

既存の人がただただ苦労する状況なので、早く導入してほしい。

(日本人以外という手もあるが、言葉も問題などがある)

 

労働時間

現状働く時間を減らすようになってきている。

長時間労働が昨今問題になっている)

パートの場合働く時間が決まっており、長い時間働くことが難しい。

そうした中でロボットならいつでも働くことができるので労働時間問題は解消される。

 

異物混入防止

食品での異物だと毛髪がある。

人間である以上、細心の注意を払っても毛髪の混入は100%防ぐことができない。

毛は絶対に抜ける。(どうしようもない)

 その点ロボットはそういったことがないため、毛髪混入が100%なくなる。

 

環境適応

工場によっては暑いところがある。

経験したことがあるが暑いのは本当にしんどい。汗が止まらない。

そのような環境では社員のパフォーマンスが100%発揮できない。

(職場環境としては最悪)

 

品質の同一化

人によっては上手い人、下手の人、新人、ベテランでできるもののクオリティに大きな違いが出る。

ロボットなら全て同じクオリティでできるはずだ。

クオリティが低いものを出荷するとクレームに発展するので、こういったことがなくなる。

 

人件費の抑制

人がいればその分の人件費がかかる。

ロボットの場合、人件費がなくなるので抑制につながる。

(ロボットの場合どのくらいの購入費、管理費などの費用がかかるが、人件費と比べて安いのか高いのかを判断しないといけないと思うが)

 

やりがい

これは人によって感じ方が違うと思うが、決して面白い仕事とは思わない。(全く面白くない)

別に自分じゃなくてよくねと思う。

他の仕事をした方がいいのではないかと思う。 

 

まとめ

上記のように多くの問題を抱える現状を打破する可能性を持っている。

(もともと工場で働いていた人は別の仕事にシフトする必要はあるが)

またこれに伴い新しい仕事が生まれる。

工場内のロボットを監視する人はいるだろう。

点検する人も必要であろう。

できた製品を最終的に確認する人もいるだろう。

 

とにかく早く導入してくれ。

 早く普及してくれ。