スーパースターブログ

ひたすら興味のあることだけを書いていく雑記ブログ。

すぐに辞める社員

ネットニュースで入社5日目から音信不通となるという記事を見た。

 

概要は下記の感じ。

 

 

・A経営者が人員補充のため、Bさんを中途採用する。

・Bさんは入社から3日間は、残業もなく定時の終業時刻で作業を終える。

・4日目にBさんから「体調不良で休みたい」と連絡を受け、Aさん了承。

・5日目も出社せず、連絡をつかない状態。

 

結局どうして急に出社しなくなったのかはわからないが、こうなった場合経営者側としてはとても困る状況だと思う。(次の人員の補充を考えないといけないし、彼がいない穴をどうするか考えないといけない)

 

 

仕事が嫌になった?

やっていた仕事が自分に合わなかったのかと考えられる。

(だとしても辞めるなら経営者にそう伝えるべきだと思うが)

ただ、これは求人票やホームページを見ても、実際の仕事というのはよくわからないところである。

思っていたのとは違っていたとか、聞いていた話と違うとかよくある話だ。

実際やってみて、ここはこういう仕事なのかと理解するのがほとんどだと思う。

(自分も実際やってみて、思っていたのとはかなり違うと感じた)

 

過度な期待は禁物

今回採用した人は20代であったが、若い世代に過度な期待をしない方がいいように思う。

昔みたいに会社が全てではなく、個人の時間を大切にするのがあまり前の世代だと思う。(自分はそうであるが)

だったらある程度年齢を重ねた人を採用した方が辞めにくいと考えられる。

ぶっちゃけ辞めるのは本人の自由なので。

 

採用試験

面接では基本いいことしか言わない。

採用する人もされる人も。

ある意味で化かし合いの場であるため、採用する側はある程度話を全て鵜呑みせずに聞くことが大切なのではないだろうか。

 

転職回数が多い人

転職回数が多くても辞める理由さえしっかりしていれば、その人は大丈夫だと思う。

(書類選考は通りにくいと思うが)

ただ理由なくポンポン変えている人はすぐに辞めてしまう可能性が多いいが。

 

まとめ

結局いくら面接を重ねても、適性検査を行なっても本当に採用すべき人間というのはわからないと思う。

採用して働いてみてわかることがほとんどである。(経営者側も働く側も)

ソーシャルゲームのガチャと変わらない現状である。

その中でも採用する人は、できるだけ有能で長く働いてくれる人を採用しようというのだから、それはとっても大変である。

ただ採用された側としても辞めるならしっかりと会社に連絡すべきである。(どんな理由だったとしても)