スーパースターブログ

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「ジョーカー・ゲーム」シリーズ 感想

TVアニメ「ジョーカー・ゲーム」を観ていたので、それについて書いていく。

 

 

promo.kadokawa.co.jp

(上記が公式ホームページ)

 

 

概要

タイトル:「ジョーカー・ゲーム」シリーズ

著者:柳広司

 

ストーリー

結城中佐の発案で陸軍内に極秘裏に設立されたスパイ養成学校“D機関”。「死ぬな、殺すな、とらわれるな」。

この戒律を若き精鋭達に叩き込み、軍隊組織の信条を真っ向から否定する“D機関”の存在は、当然、猛反発を招いた。

だが、頭脳明晰、実行力でも群を抜く結城は、魔術師の如き手さばきで諜報戦の成果を上げてゆく......。

吉川英治文学新人賞日本推理作家協会賞に輝く究極のスパイ・ミステリー。

ジョーカー・ゲーム』シリーズ 柳広司(やなぎこうじ)|角川書店KADOKAWAから引用

 

小説「ジョーカー・ゲーム」シリーズ

小説は全4冊出ている。

 

 

 

 

 

TVアニメ

アニメーション制作はProduction I.Gにより全12話放送されている。

 

 

 

まとめ

D機関のスパイたちがスタイリッシュに活躍している。

小説は4冊全て読んで相変わらず先が読めない展開に驚かされる。

スパイ視点で書かれていないものもあるので、ちょっと変わった話もある。

TVアニメは作画が綺麗でうまく小説の内容をまとめている。

「アジア・エクスプレス」の際時計の針が回って止まって列車が走る演出はアニメならではの演出でかっこよかった。

(しかし結城中佐はどんだけすごいんだよ)