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映画『銀河英雄伝説 DIE NEUE THESE 星乱 第一章』感想

映画『銀河英雄伝説 DIE NEUE THESE 星乱 第一章』を見たので、

それについて書いていく。

 

 

gineiden-anime.com

 

本記事はネタバレを含みますのでご注意ください。

 

 

セカンドシーズン

本作は2018年4月に放送されてた『銀河英雄伝説 DIE NEUE THESE』

(第1話〜第12話)の続編である。

そのセカンドシーズンとなる『星乱』として、

4話ずつ全3章で順次映画館で公開されます。

 

ストーリー

数千年後の未来、宇宙空間に進出した人類は、銀河帝国と、

自由惑星同盟という専制政治と民主政治という

2つの異なる政治体制を持つ二国に分かれた。

この二国家の抗争は実に150年に及び、際限なく広がる銀河を舞台に、

絶えることなく戦闘を繰り返されてきた。

長らく戦争を続ける両国家。

銀河帝国門閥貴族社会による腐敗が、

自由惑星同盟では民主主義の弊害とも言える衆愚政治が両国家を蝕んでいた。

そして、宇宙暦8世紀末、ふたりの天才の登場によって歴史は動く。

「常勝の天才」ラインハルト・フォン・ローエングラムと、

不敗の魔術師」と呼ばれるヤン・ウェンリーである。

ふたりは帝国軍と同盟軍を率い、何度なく激突する。

                     『銀河英雄伝説』公式ホームページより引用

 

 

第一章は第13話〜第16話までの話である。

・帝国軍の包囲に対してヤンの奇策でうまく脱出に成功。

銀河帝国皇帝が急死したことにより、後継者争いに突入。 

・捕虜交換するにあたり、ヤンとラインハルトの名代キルヒアイスが初対面。

 (ヤンとラインハルト共にお互いに会ってみたいものと思う)

・ヤンはクーデターが今後起きるだろうと予見

・ラインハルトの味方になる人物も現れ・・・

  といった感じで話が進んでいく。

入場者プレゼント

登場するキャラクターのプロフィールを見ることができる。

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まとめ

最初にテレビシリーズのダイジェストが流れ、

その後テレビシリーズと同じオープニングが流れてからの本編に入る。

(一応テレビシリーズを見ていない人の配慮かと)

(ただ見てないと少々わかりづらいか?)

映画での迫力ある艦隊シーンは・・・最初だけで、

どちらかというと第一章は政治的な駆け引きが多い。

(艦隊はスッゲーかっこよかったが)

どうなるこうなるというところで終わった。

 

 第二章は来月に公開されるので来月になったら見るか。

 (最後に第二章の予告が流れる)