スーパースターブログ

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映画『ジョーカー』 感想

 映画『ジョーカー』の感想。

 

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本記事はネタバレを含みますので、ご注意ください。

 

 

ストーリー

本当の悪は、人間の笑顔の中にある。

 

「どんな時も笑顔で人々を楽しませなさい」

という母の言葉を胸にコメディアンを夢見る、孤独だが心優しいアーサー。

都会の片隅でピエロメイクの大道芸人をしながら母を助け、

同じアパートに住むソフィーに秘かな好意を抱いている。

笑いのある人生は素晴らしいと信じ、

ドン底から抜け出そうともがくアーサーはなぜ、

狂気あるれる<悪のカリスマ>ジョーカーに変貌したのか?

切なくも衝撃の真実が明かされる!

                   映画『ジョーカー』オフィシャルサイトより引用

 

感想

とにかく「アーサー」が救われない。

看板持っていたら不良に取られフルボッコにされるし。

仕事はクビになるし。

福祉サービスは打ち切られるし。

電車内でビジネスマンに絡まれるし。

母親の秘密を知るし。

好きだった司会には自分のネタを変に笑われるし。

本当にいいことがない状態で続いていく。 

 

「アーサー」の取り巻く環境、

関わってた人々が「アーサー」を「ジョーカー」に変貌させる要因だったのか。

 

まとめ

こえーよ。本当こえーよ。

 「アーサー」役のホアキン・フェニックスの演技がこえーよ。

話が進んでいくにつれ、こんなに変わっていく。

いや、こえーよ。(褒め言葉)

 

あと付き合っていたガールフレンドは、

実は「アーサー」の妄想だったのはびっくらこいた。

(どこまでが現実でどこまでが妄想だったのか?)