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小説 『BLEACH Can't Fear Your Own World Ⅰ』 感想

小説 『BLEACH Can't Fear Your Own World Ⅰ』 の感想。

 

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ストーリー

四大貴族を狙った暗殺事件。

虚圏で生き延びた破面滅却師を襲撃する謎の死神。

現世で急成長する謎の宗教団体......。

三界それぞれの騒動は、四大貴族の一角、

綱彌代家の新当主を震源としていた。

九番隊副隊長にして瀞霊廷通信編集長・檜佐木修兵は、

事件を取材することになるのだが......。

遺された謎を巡る、大きな戦がはじまる......!!

                         JUMP jBOOKS 公式サイトより引用

 

感想

今作の主人公は本編の主人公「黒崎一護」ではなく、

九番隊副隊長「檜佐木修兵」が主人公である。

(表紙の彼である。↓)

話は本編のラスボス「ユーハバッハ」を倒した後の話。 

話は現世(人間がいる世界)・虚圏(虚がいる世界)・魂界(死神がいる世界)

の三界が舞台。

登場人物も死神・破面・完現術者・滅却師と全勢力が登場する。

結構というか大分壮大な話。

この1巻で終わることはなく、全3巻構成のうちの1巻目なので物語はまだ序章。

まあ〜いろんな登場人物が出ます。

新キャラとして謎の子供とその主人の謎の男が何やら怪しい動きをしている今巻。

というわけでかんばれ檜佐木。 

まとめ

次の2巻目・・・1巻目より大分分厚くね。