スーパースターブログ

ひたすら興味のあることだけを書いていく雑記ブログ。

『虚構推理 11巻』 感想

 

2020年1月よりテレビアニメがスタートする『虚構推理』の最新巻。

kyokousuiri.jp

 

前の巻からの続きのスリーピング・マーダー編が完全決着するまでを収録。

今回のこの巻の感想を書いていく。

 

 

ストーリー

絶園のテンペスト城平京 原作!

怪異達の知恵の神になった少女と、怪異にさえ恐れられる男が、

怪異に挑む[恋愛×伝奇×ミステリ]!!

“怪異”の知恵の神になった少女・岩永琴子が一目惚れした相手・桜川九郎は、

“怪異”にさえ恐れられる男だった!?

2人に振りかかる奇想天外な事件と、その恋の行方は――!?

「私は23年前、妻の澄さんを殺した。それが真実であると説明せよ。」

富豪・音無剛一が自身の遺産相続の優先権をかけて子供達に出した

不可思議な課題。

その真実とは、妖狐と協力して殺害を実行したというもので、

岩永琴子はその答えの導き手として任されたが!?

【スリーピング・マーダー編、完結まで一挙収録!!】

                    少年マガジンR  講談社コミックプラスより引用

 

  

感想 

「私は23年前、妻の澄さんを殺した。それが真実であると説明せよ。」と

「音無剛一」の謎の課題に挑む三人の子供またはその代理人たち。

「岩永琴子」がうまく導き結末が見えたかと思えば、話が思わむ方向にいく。

まさかまさかの結末。

(これは予想できなかったわ)

ある意味虚構推理らしい展開か?

 

ラスボス(六花)との戦いはまだ先か。 

 

まとめ

そういえば、原作者の「城平京 」の作品『スパイラル』見てましたわ。