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齋藤 孝『頭のよさとは「説明力」だ』 感想

題名:『頭のよさとは「説明力」だ』(齋藤 孝・著)

 

 

一行説明:上手な説明力はどうすれば伸びるのか

 

趣旨:この本には、上手な説明とは具体的に何なのかを明らかにしている。

その力は三つ。

自分の発言を「時間」で管理するクセを身につけるのが時間感覚。

説明する物事の要点を取り出して、体系立てて理解することが要約力。

相手がまったくわからないものを、おおよそわかるもので説明するのが例示力。

それらの力をアップさせる方法が説かれている。 

 

引用文

引用1「上手な説明をするためには、聞き手の問いに臨機応変に対応する能力も必要です。」

引用2「一分を目安に説明を組み立てることで、手短でポイントをとらえた上手な説明が可能になると私は考えます。」

引用3「本を要約するということは、本の内容を自分のものにするということだけではなく、説明力の向上にもたいへん効果的なのです。」