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漫画『鬼滅の刃 富岡義勇【外伝】』 感想

漫画『鬼滅の刃 富岡義勇【外伝】』 感想。

 

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 (少年ジャンプ+公式サイトより引用)

 

現在「少年ジャンプ+」アプリにて週刊少年ジャンプを定期講読に加入すると、漫画『鬼滅の刃 富岡義勇【外伝】』を読むことができる。(閲覧期限は2月23日まで)

この作品はジャンプ本誌にも掲載された前編・後編の二話構成の話となっている。

 

 

 

前編

この話の主人公は柱の一人「富岡義勇」。

伝令により「北の宿場」に向かい、「又造」の娘「八重」に鬼の話を聞こうとするが、相変わらずの口下手により話を聞くことができず、近くいた「胡蝶しのぶ」に助けられる。

八重によると熊に襲われ父と仲間を失い、その仇を探しているとのこと。そのため鬼は関係ないと言うが、義勇は不審に思い・・・。

 

その真相は父の又造は鬼と変わり果てており、凶行に及んだ父を仕留めようとする。しかし全く歯が立たず義勇としのぶが助けられる。

 

後編

鬼と化した又造を義勇が水の呼吸「肆の型 打ち潮」で討つ。その後八重は自殺しようとするが、銃の故障で死ぬことができず・・・。

 義勇としのぶの言葉とかつて父に言われたことを思い出し、八重は生きようとする。

 

最後鮭大根で笑顔の義勇で終わるのであった。

 

まとめ

義勇、犬にめっちゃ噛まれていたが、どんだけ嫌われているんだよ。