スーパースターブログ

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日本の親中派の生まれ

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始まりはこれである。➡️ニクソン大統領が中国を訪問。

 

自民党の基本政策は親米です。(ずっとアメリカの顔色をうかがっていました)

⬇️にもかかわらず

アメリカは日本に事前の相談もなく、ニクソン大統領は訪中しました。田中角栄はこれに激怒。田中角栄ニクソン大統領の後を追うように北京に訪問して、アメリカよりも先に中国と国交を結びました。

⬇️これをきっかけに

日本による中国への投資が盛んになる。

 

田中角栄日本列島改造論をぶち上げます。これにより公共事業で建設会社が儲かり、儲けの一部が政治献金として田中角栄と取り巻きに入るという構図が完成。

➡️こうして巨額の政治資金を蓄える。

 

田中角栄が倒れた後、その金庫を引き継いだのが竹下、竹下の後は小沢一郎です。田中、竹下、小沢は、日本国内でやってきた手法を中国に持ち込みました。税金をODAという形で中国に投資したのです。

(中国の公共事業を日本のゼネコンに受注させて、儲けの一部をまた自分たちのポケットに入れるというのが狙い)

➡️当然田中派竹下派、小沢氏の面々は日中友好を推進する立場である。

 

引用元

茂木誠『ニュースの”なぜ?”は世界史に学べ 日本人が知らない100の疑問』SBクリエイティブ株式会社 2015年