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漫画『ワールドトリガー 第194話〜第195話』 感想

『ワーリドトリガー』最新話の感想を書いていく。

 

 

最新話

第194話〜第195話

 

各話概要

第194話 三雲修18

B級ランク戦ラウンド8最後の戦いが始まる。

「玉狛第二」対「二宮隊」。

二宮のフルアタックを防ぐために修と空閑が両サイドから迫る。

その際千佳のレッドバレットで二宮を狙うが防がれてしまう。

二宮以外の二人は千佳を狙いに行き、二宮一人で修と空閑と相手する。

 

第195話 雨取千佳9

修は千佳にレッドバレットで身を守れと指示するが・・・。

千佳を狙いに行った二人の目的は、千佳を狙うわけでなく、本当は修を狙いだった。

修を狙った辻を千佳が撃ちベイルアウトさせる。

その隙をついて二宮に対して修は攻撃を仕掛けるが、避けられてしまう。

ただその攻撃はハウンドであったため二宮に当たり、最後は空閑が二宮を倒す。

こうして玉狛第二が勝利。

 

感想

今まで積み重なったものを今回の話で全て出し尽くした感じで感無量である。

特に今まで人が撃てなかった千佳が仲間のピンチに人を当て、撃破する。

 

修は本当に弱い。だが弱いは弱いなりに策を巡らせ二宮に決定的なダメージを与えたのが非常に良かった。

二宮と空閑の会話で二宮の台詞「三雲じゃ到底二宮隊の脅威にはならないな」に対して、空閑が「つまんないウソつくね」と久しぶりの台詞をいう。これは二宮も修のことを警戒していたし、もしかしたらやられるかもしれないと思っており、決して油断はしてなかったのではないだろうか。

今回ワールドトリガーの話の中で上位いく話だったと思う。