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『ONE PIECE novel A 2新世界篇』 感想

 

概要

ルフィの兄が主人公であるエースの小説第二弾の感想。

スペード海賊団新世界突入。シャンクスとの出会い、ジンベイとの死闘、スペード海賊団解体、白ひげ海賊団に加入までを描いている。

全6話収録。

 

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赤髪

エースとシャンクスとの会話が描かれている。

ここで気になったのは副船長ベン・ベックマンのエースの印象。「海賊らしくない」。

エースって妙に礼儀正しい部分があったりと海賊っぽくないな〜と思っていたけど。(まあ、かっこいいから良いか)

 

ジンベイとの死闘

本編でも言われていたが、エースとジンベイとの戦い。両者決着がつかずこの際に白ひげが登場する。

最近活躍が描かれたジンベイ。やっぱつえ〜。本編では麦わらの一味に加入しているので、是非とも本編での活躍を期待したい、

 

黒ひげ

シャンクスとの会話や黒ひげの行動、コタツの反応と少しずつ黒ひげという人物のヤバさが描かれている。

本編でもまだ謎が多い人物であるが、今後を期待しよう。本編でのラスボスとなるのか??

 

白ひげ

エースは何度も白ひげに挑むが全く歯が立たず、破れてしまう。

白ひげの器の大きさが分かり、これが人心掌握の術なのかと勝手に思っている。

 

まとめ

エースという人物が深くわかる内容になっている。エース好きには良い本かと。

あとどうでもいいけど、前回と筆者違うんだね。続編ものだけど。