スーパースターブログ

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『五等分の花嫁 14巻』 感想

 

概要

『五等分の花嫁』ついに完結。

週刊マガジンで連載されていたラブコメ最終巻。

大ヒット漫画ではあるが14巻という短い巻数で終わっている。

 

特装版

今回特装版もあり、特装版は書店特典イラスト全65枚を完全網羅した『小冊子』がついている。

 

ストーリー

収録話数:第114話〜第122話(最終話)とおまけ

 

第114話

風太郎はついに決断した。風太郎と四葉はお互いの想いを伝える。

 

第115話

風太郎と四葉はついに付き合うことになるかと思えば、四葉からやらないといけない事があると言われ・・・。

 

第116話

三玖と四葉の二人だけのカラオケ。お互いの思っていることを伝える。ある意味今までの三玖の話の終着点。

 

第117話

五月の話である。風太郎と四葉がくっつく事になったが何かモヤモヤするがその正体は・・・。

 

第118話

四葉と二乃がお互いの思いを伝える。

二乃は徹頭徹尾変わらないな〜。

 

第119話

風太郎と四葉はデートで出かける。

風太郎は四葉についに結婚を申し込む。

 

第120話

風太郎は卒業後東京に行くことを伝える。聞いた四人はそっけない態度が取るが・・・。

ついに高校生活を終える。

 

第121話

あれから5年後。

ついに風太郎と四葉が結婚する事に。そのため結婚式でみんな集まる事に。

五つ子ゲームファイナルゲームが始まる。

 

最終話

風太郎がそれぞれ当ててくる。それに伴い風太郎、四葉がそれぞれの子にどんな人かを伝える。

 

感想

ついに完結。アニメ化もし大ヒットした作品である。

とにかくヒロイン全てみんな可愛い。

 

序盤から読み進めていた作品が終わるとなると感慨深い。

正直四葉が選ばれるとは思わなかった。完全に五月が選ばれると考えていたから。完全にやられたわ。

いろいろ伏線はあったが全く気がつかなかった。

 

まとめ

表紙がすごく良いよね。

『五等分の花』の『』の文字に四葉が描かれている。