スーパースターブログ

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『珈琲店タレーランの事件簿 6 コーヒーカップいっぱいの愛』 感想

 

ストーリー

タレーランのオーナーの「藻川又次」が突然倒れてしまった。

弱気になった「藻川」は「美星」にある依頼をする。

4年前に亡くなった妻「千恵」が生前家出した理由を突き止めて欲しい。

「美星」は「アオヤマ」と一緒に調査に乗り出すが・・・。

 

前回の記事

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感想

タレーランの事件簿と言いつつ舞台はタレーラン外で展開されている。

 

亡くなった千恵にまつわるミステリー。「千恵」はどうして 藻川」がカップを割っただけで怒り狂って、1週間も家でしたのか?

 

そして突然現れた「藻川小原」。

 

写真の千恵と一緒に映った老人は誰なのか。

 

「美星」が今回も謎を解いていく。

 

タイトルにあるように「コーヒーカップいっぱいの愛」。愛がテーマである本作と言ってもいいでないでしょうか。

 

もちろん推理もありますが、終盤の作中人物がこれはどう解釈するのかなと言った部分もよかった。

 

今回は小原のことは全くわからなかった。ちゃんと伏線貼ってたんだな。

 

というかやっと「美星」と「アオヤマ」は進展したのか。えらく長かったな〜。

 

まとめ

完全に前巻で終わったかと思っていたが続いていた。

まだまだ先まで続きそうだな。