スーパースターブログ

ひたすら興味のあることだけを書いていく雑記ブログ。

漫画『ワールドトリガー 22』 感想

ワールドトリガーの最新刊。

テレビアニメの新シリーズ制作も決定している本作。

 

 

前巻の記事

www.supaasuta.com

 

収録話数

第188話〜第196話

 

概要

B級ランク戦ROUND8夜の部最終戦ついに決着。

目標の第2位になれるかどうかがかかった試合。

前回の話で千佳のメテオラは阻止され失敗に終わるとこで終わる。

 

ヒュースの活躍

ヒュースは敵に囲まれながらどんどん追い詰められていく。

片腕、両足を落とされ、残りのトリオン量も危険域に達してしまう。

 

ヒュースは隠し球のバイパーを使って生駒を落とすことに成功したが、ヒュースも落とされてしまう。

後は千佳に全てを託すのであった。

 

遊真🆚帯島

帯島との一騎討ちに挑む遊真。

スコーピオン投げからのグラスホッパースコーピオン乱反射で帯島を仕留める遊真。

 

 

弓場🆚二宮

二宮と一対一の対決に挑む弓場。

二宮のハウンドでの時間差攻撃で仕留められてしまう。

 

修・遊真🆚二宮

想定していた二宮との二対一の状況に持ち込めた修。

辻が千佳と思いきや修を狙ってきたが・・・。

千佳が辻を撃ち抜き落とすことに成功し修を助ける。

隙をついて修が二宮に攻撃を仕掛けるが避けられてしまう。

しかしそれはハウンドであったため追尾により二宮にヒットする。

最後は遊真が二宮を仕留める。

これによりB級ランク戦ROUND8夜の部を玉狛第二が制することに。

 

まとめ

今までの集大成の巻ではないだろうか。

千佳が人を撃ち、修が技術、トリオン量の少なさを逆に武器にして勝ちをもぎ取った。

第193話のハウンドの説明も修の一撃の伏線になっていたんだな〜。