スーパースターブログ

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映画『ソニック・ザ・ムービー』 感想

すご〜く久しぶりに映画館で映画を見たのでその感想を書いて行く。

その映画はソニック・ザ・ムービー』 

 

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       (公式サイトより引用)

 

公式サイト

sonic-movie.jp

 

概要

今回の新型ウィルスのせいで延期されていたソニックの映画。しかしそもそもはキャラデザが不評で延期になった経緯がある。

最初の頃はゲーム版とは大きく違い、人間に寄せた感じのデザインになっており、えらく不気味であった。

こんなあんなとあった映画であるが、やっと公開となったハリウッド映画である。

 

ストーリー

青いハリネズミソニックが、故郷を離れて遠い地球へとやって来る。それから10年平和に暮らしていたが、悪の天才科学者ドクター・ロボトニックが現れ、ソニックは捕まりそうになるが・・・。

 

感想

キャラクターデザインを変更したのは本当に良かったと思う。あれは怖すぎだろいくらなんでも。本当によかった!

 

ソニックはとにかくスピード演出。

とんでもないスピードが遺憾無く発揮されている映像美。(ソニックがそこにいるようにしか見えない)

またソニックの内面を描く孤独の部分。仲間がいないため、常に一人で遊んでいる。そのため、バーでトムといるときは踊ったり、遊んだりと今までできなかったことに喜んでいる様子が描かれている。

 

話もテンポがよくどんどん進んでいくので見ている方は飽きることなく、最後まで見ることができる。そして今回なんといってもドクター・ロボト二ックのジム・キャリーの真面目でコミカルな演技がすごいとしか言いようがない。見事な敵役でした。吹き替えは山寺宏一さんがやっており、それもうまくキマッチしている。

 

まとめ

ソニックという作品を全く知らなくても楽しめる映画なので、ソニックが知らない方も観て損はないかと。

最後あのキャラが出たということは続編をあるのかな??