スーパースターブログ

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『テイルズ オブ ザ ステージ -光と影の正義-』 感想

 

概要

ゲーム「テイルズ オブ ヴェスペリア」を舞台化したのをブルーレイで発売。

本編のブルーレイ1枚。特典のブルーレイ1枚同梱。特典はメイキング映像や座談化が収録されている。

 

感想

ゲーム原作のため、舞台化するにあたりその部分をうまく落とし込めているのではないかと思う。

例えば、

・ゲーム内での戦闘に入るエフェクト

・パーティキャラが仲間に入る演出

・スキットなど

映像とSEでゲームと全く同じにはできないが、それに近いように演出されている。

 

ストーリー自体はアレクセイを倒して終了である。

ゲームをそのまま舞台にすると非常に長い作品なので、台詞やストーリー省略、出演キャラクターを絞るなどして対応しているようだ。

 

戦闘シーンやダンスシーンなど非常に激しい演出があるので、キャストの負担も中々だなと思う。

 

個人的には特典の本番前の練習風景を見て、こういう風にやっているんだ〜と納得。

 

まとめ

こういった舞台のブルーレイを見たことは今まで見たことがなかったので、こういった感じなんだなと感心しながら見ていた。