スーパースターブログ

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『夢をかなえるゾウ1』 感想

 

概要

日本一読まれている自己啓発小説である。

 

成功しないための一番の要素

成功しないための一番重要な要素は「人の言うことを聞かない」ことである。成功するような自分に変わりたいと思っていても、でも今までずっと変わらないことは、それはつまり、「自分の考え方にしがみついとる」ということである。

 

お金

お金とは、人を喜ばせて、幸せにした分だけもらうもの。だからお金持ちに「なる」のは、みんなを喜ばせたいと思っている人である。お金持ちに「なりたい」人は、車が欲しいとか、うまいものを食べたいとか、自分を喜ばせることばっかり考えている人である。

世の中を人を喜ばせる気持ちを素直に大きくしていくことが大事である。自分はとにかく人を喜ばせたい、助けたい、そういう人間になること。

 

人が欲しいものを先取りする

ビジネスの得意な人は、人の欲を満たすことが見抜ける人である。世の中の人たちが何を求めているのかが分かる人は、事業始めてもうまくいく。

 

笑わせる

笑わせるのは、空気を作ること。空気の中で仕事したら、いいアイデアが生まれるし、やる気も出てくる。人に対して優しくなれるし、自分のいい面が引き出される。そのくらい空気いいうのは大事だし、笑いって大事である。

 

仕事ができる人

人がやりたがらないことをやるからこそ一番喜ばれる。一番人に頼みたいことだから、そこに価値が生まれる。好きなことをするのも大事ではあるが、それと同じくらい大事なのは、人がやりたがらないことでも率先してやる。仕事ができる人は全員そのことを知っている。

 

反応

親から言われて勉強して、みんながやるから受験して、みんなが就職するから就職して、上司からこれやっとけと言われるからそれをやって、とにかく反応して、反応し続けて一生を終える。そんなことで自分の人生を手に入れられるわけがない。自分の人生を手に入れとる人は、全部自分で考えて計画を立てて、その計画どおりになるように自分から世界に働きかけていく。

 

人が変わらない原因

どれだけ意識を変えようと思っても、変えられない。人間の意思なんてめっちゃ弱い。それでも、みんな意識を変えようとする。それは何でか。

楽だからである。その場で今日から変わるんだって決めて、めっちゃ頑張っている未来の自分を想像するのは楽である。その時は想像しているだけで、実際には全然頑張っていない。つまり、意識を変えようとするというのは、言い方を変えると逃げである。

本気で変わろうと思ったら、意識を変えようとしたらいけない。意識ではなく具体的な何かを変える。具体的な、何かを。

自分がこうすると決めたことを実行し続けるためには、そうせざる得ない環境を作らないといけない。ただ決めるだけか、具体的な行動に移すか。それによって生まれる結果は全く違ってくる。

 

自尊心

人は、自分の自尊心を満たしてくれる人のところに集まる。その人のそばにいたら、自尊心が高まる、プライドが満たせる、そういう人のそばに人は集まる。

逆を言うたら、人の自尊心が満たせて、人から応援されて、押し上げられるような人が成功していく。

 

マネ

成功している人を見てたら分かると思うが、大概コピーするのがめちゃめちゃうまい。成功するために一番効率いい方法は、コピーである。

何のためにマネするのか、何のために模倣するのか、そのこと考えたことがあるのか。

マネするんのは、お客さんを喜ばせるためである。人を喜ばせるという目的に照準が合ってたら、人のマネすることに恥ずかしさなんか感じている暇がない。

 

ワクワクできる仕事を探す

自分、成功したい。お金持ちになって有名になりたい。だったら、自分がワクワクできて自分の持っている力一番発揮できる仕事、探さないといけない。

自分がこれやって思える仕事を見つけたら、あとはそれやるだけである。ひたすら楽しみながら頑張るだけである。でも、99%のやつらが、「これや」に出会えていない。

自分の「これや」って思える仕事を見つけるまで、もう他のもんかなぐり捨ててでも、探し続けないといけない。

 

面倒

今の会社でどないしたら出世できるのか、どのくらいの給料が上がるのか、何となく分かっている。でもやらない。それは面倒だからである。世の中のほとんどは人が凡人やっているのは、面倒臭がりだからである。

 

発見

発見とは、みんなと同じものを見て、誰も思いつかないようなものを考えることである。

みんなと同じような視点で同じようなこと考えとったら、みんなと同じような結果しか出せない。成功したいのなら、人と同じことしている時でも、人と違う視点や発想で、世の中を眺めていかないといけない。

 

立って、何かをした時

自分は何かを学んで、知識を吸収して、成長している思いかもしれないが、本当は成長した気になっているだけである。知識を頭に入れるだけでは人間は絶対に変わらない。人間が変われるのは、立って、何かをした時である。

 

体感

やりたいことを見つけるために一番やったらいけない方法、考えることである。やりたいこと見つけるための方法は一つだけである。それは体感することである。やりたいことが分からないって言っている人の99%は何もやっていない人である。

人が行動する理由は、ざっくり言えば憧れである。ああいうふうになりたいとか、うらやあmしいとか、そういう憧れに向かう。あと、人に認められたいというも行動の理由になる。

 

作業

仕事は、突き詰めれば作業ってことである。

サービスやら、人を喜ばせるやら、仕事に関していろんなこと言うてきたが、結局のところ、仕事いうんは何か作業をすることである。

仕事に費やす膨大な時間、それはつまり「作業に費やす時間」である。だから仕事はブランドで選ぶと不幸になる。その「作業に費やす時間」の喜びを犠牲にすることになるかである。

 

応募する

誰かに才能を認められることで、自分の人生は変わる。自信に満ち溢れるし、周囲の視線も変わる。全身からやる気がみなぎって、それこそ飯食うのも寝るのも忘れて働ける。働くことが今までよりも全然楽しくなる。人生を変える一番強力で手っ取り早い手段はこれである。

才能を認められるいうのは、今まで自分でも気づかないような才能が見出されることである。大体才能なんていうのは知らず知らずのうちに備わってる。

自分の才能が他人に判断されるような状況に身を置いてみる。それを今、応募って言葉で表している。

自分の持っている隠れた才能の可能性を見出すために、何か世の中に働きかけることがあったとしたら、それは全部応募である。そして、それこそが自分の人生を変え得る大きな力を持っている。

 

感謝する

自分は充分に満たされている、自分は幸せであるから、他人の中に足りないものを見つけ、そこに愛を注いでやる。この状態になってこそ、自分が欲しいと思っていた、お金も、名声も、地位も、名誉も、自分で手に入れれるものではない。むしろ逆である。お金は他人がお前にくれるものである。名声は、他人がお前を認めたからくれるものである。全部、他人はお前に与えてくれるものである。

 

下記書籍参照